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Mission

タップ&オーダーでつくる
最高の接客 Vol.03

居心地の良い飲食店

「販売促進できるコミュニティ」をつくる

業界、業種を問わず「顧客コミュニティ」はお客様の定着と切っても切り離せないものです。「コミュニティ」すなわち、お客様同士を「共同体」にすることで、繋がりがより強いものとなり、来店回数やイベントの賑わいに大きく影響を与えます。
とはいえ、実際にコミュニティをつくるとなると「お客様同士が会話する事が大事なのでは?」、「今の時代、SNSでしょ?」、「それこそ、定期的なイベントを開催するべき?」と様々なアイディアが出てきて、どこから手をつけていいのかわからなくなっているのではないでしょうか?
それでは、コミュニティをつくる手順とタップ&オーダーを使ってどのように販促できるコミュニティをつくることができるのかをご紹介していきます。

コミュニティをつくる手順

コミュニティの作成には、大きく分けて3つの手順があります。

コンセプトを伝える

コンセプトをしっかりと伝える

コミュニティをつくるには、まず、お店を知って共感してもらうことが大切です。私たちがどのようなお店で、どのように楽しんでもらえる場所であるかをサービスや空気で明確に伝えます。
コンセプトを伝える方法としては、例として以下のような方法があります。

コンセプトを「落ち着きと居心地の良さ」にするなら

  • 人の目が気にならない、半個室の多い造りにする。
  • 心地良いザワザワ感を演出する。
  • 丁寧な言葉遣いを徹底する。

コンセプトを「賑やかさと楽しさ」にするなら

  • 店内にオススメ商品の張り紙を設置する。
  • 外から店内が見えるようなガラス張りの設計にする。
  • 商品開発にお客様も参加できるような企画をする。

コンセプトを「特別感」にするなら

  • 紹介制のお店にする。
  • 地図や電話番号を記載しない。
  • おまかせのコースを用意する。

集まる場所を用意します

多くの人が集まって楽しそうな食卓

集まる場所というと会場を思い浮かべがちでしょうが、ここでいう集まる場所は会場よりもイベント(お花見や旅行など)のニュアンスが近いです。コミュニティを作り、促すこと、すなわち動くきっかけを作ることが大切になります。

なるべくハードルを低く

優しい笑顔で接客する女性店員

コンセプトを伝えて、場所を作っても、参加ハードルが高くては参加者は集まりにくいです。そもそも、初めてのイベントに参加することは大きな勇気が必要になるので、思っている以上にハードルは低く設定しましょう。スタッフからの声掛けは当然、「誰でも参加OK!」や「お一人様の参加率70%」など前回のイベント内容を明確に共有してあげることも大切になります。

タップ&オーダーでどのように販促できるコミュニティを作るのか

タップ&オーダーでコミュニティを作る際の大きなポイントは3つです!

コンセプト設計の一助に!

考えられたスッキリしたお店

タップ&オーダーはいつでも注文できることで「お客様へのストレスを限りなく抑える」という強みがあります。さらにはいつでも注文できることで、これまで店内に響いていた「すみませ~ん」を無くすことができるので、「いつでも注文できるストレスフリーなお店」や「落ち着きあるお店」、「居心地の良いお店」といったコンセプトのお店に最適です。

メニューからも積極的にアプローチ!

メニュー内には自由にデザインした画像を埋め込める場所を用意しています。イベントやコミュニティ情報を記載する事で一番大切な「認識」を獲得することができます。より強く推したい場合であれば、商品説明文などに入れてみるのも一つの技!インターネット上にメニューがあるので、すぐに変更をしてスピード感をもってアプローチできるのもタップ&オーダーのポイントです。

LINE公式アカウントで接触回数を倍増!

LINEを使ってコミュニケーションをとる女性

タップ&オーダーは商品を注文する際に「LINE公式アカウント経由」か「ウェブ経由」での注文を選ぶことができますが、LINE公式アカウント経由での注文方法で運営を行うことで、新しいお友だちが日に日に追加されていきます。
追加されるお友だちには「新商品のご紹介」や「クーポン配信」はもちろん、「イベントの周知」から「アンケート」まで行えるので、接触回数を増やして参加ハードルを下げ、参加の意思表示をする機会を増やすことができます。

まとめ

タップ&オーダーを使った「販売促進できるコミュニティ」の作り方はいかがでしたでしょうか?お店のコンセプトをしっかりと伝えることも大切ですが、何より初参加のハードルの高さ調整を大切に、「このくらい大丈夫だろう」と思ったところからもう1段階下げる気持ちで調整してください。

最高の接客のつくり方

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